茶道資料館
千利休によって大成し「もてなし」と「しつらい」の美学であると言われる茶道。茶道資料館は三千家の1つである裏千家の歴史と文化を伝える場所です。裏千家と言えば重要文化財にも指定される茶室「今日庵」で知られますが、茶道資料館では千宗旦が建てた茶室「又隠(ゆういん)」のうつしが設けられ、その様子を知る事ができます。
■アクセス:地下鉄烏丸線「鞍馬口」から徒歩15分。市バス「堀川寺ノ内」から徒歩3分
■開館時間:9:30~16:30 (最終入館時間 16:00 )
■入場料金:¥500 (特別展開催時は¥800)
■所在地:京都府京都市上京区堀川通寺ノ内上る裏千家センター内
■電話番号:075-431-6474
茶道資料館の口コミと評判 9件
裏千家の施設ですので「ちゃどうしりょうかん」と読むそうです。
入館料500円で展示も見られて、お茶まで飲めるというお得な資料館。勿論お菓子付き。街中の茶処なら抹茶に菓子付きで700円位するのに。しかもプロが立ててくれるからほんまに美味しい。美味しいお茶を飲むと気分がほっこりします。因みに菓子は水無月でした。ふたばで買わなくてよかったです。
「お茶の葉を石臼で挽いて、抹茶に。そして自分で挽いた抹茶でお茶を点てる」というのも、してきました。へんな言い方ですが、「お抹茶って、本当にお茶を細かくしたもんなんやなぁ…」と実感です。親子連れで来ている方も…。子供ちゃんはこの石臼をまわすのが、めちゃくちゃお気に入りの様子で、順番待ちの子供の列が…。私は、その最後に並んで体験してきた次第です。
茶道資料館は、裏千家センター内にあって茶碗や掛け物等の茶道具やそれにまつわるものなどを展示していて、入場料にお抹茶券も付いていて専用のスペースに行くとお薄を頂けます
茶道に詳しいお友達と一緒に行ったので、いろいろ説明してもらえて、とってもタメになったよ!なんとここは、
入館すると無条件にお抹茶と茶菓子をいただけます。
敷居が高く感じる“茶道”ですがここに入ってみて身近な雰囲気も感じる事ができました。美味しい抹茶とお菓子をいただきながら、ちゃんとしたお茶をたてられるようになりたいなぁ~
茶道資料館には茶碗や湯釜などの逸品の展示などもあり、お茶の世界を知らない私も十分に楽しめました。行ってみてよかったスポットの1つだと思います
寺之内まで下がって裏千家の茶道資料館に立ち寄りました。余談ですが、こちら500円の入館料(会員証/資格証をお持ちの方は350円)で、おいし〜いお菓子&お茶もいただけます。これはかなりお得です! (私がいただいたお茶は辻村史朗氏作のお茶碗でした!!)今日は雨で入館者が少なかったこともあって、珍しいお道具を拝見させていただいたり、お話を伺うことができたり。雨の京都もなかなかです。
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京都の茶道資料館で裏千家第十三代目の圓能斉展(?)があるそうです。茶碗や茶杓などが展示してあったり、お茶も頂けるようですよ!6月19日~9月26日までで、大学生は400円で入れるとのこと…