知恩院(ちおんいん)
浄土宗の開祖、法然上人が草庵をむすび、後半生を過ごした事に由来する知恩院。時代ごとに庇護を受けながら山門、伽藍は守られ、美しい景観を今に伝えます。旅人を最初に迎えてくれる山門は、日本最大の大きさを誇り、南禅寺の三門、東本願寺の大師堂門と並ぶ国宝です。「知恩院の七不思議」と呼ばれる謎も残されています。
■アクセス:京阪電車「祇園四条」下車徒歩15分。市バス「知恩院前」下車徒歩10分
■拝観時間:9:00 - 16:00
■拝観料金:¥400
■所在地:京都府京都市東山区林下町400
■電話番号:075-531-2111
知恩院(ちおんいん)の口コミと評判 10件
荘厳な国宝「三門」は、悟りに通じる三つの解脱の境地を表す門なのですって。山門をくぐった先には、急な階段の「男坂」。うん、鍛えられそう!
あまりに立派な三門に圧倒されましたが、今回は「朝粥の集い」なるものに参加しました。この「朝粥の集い」は、「知恩院さん」が第1回目で、翌月からは別のお寺で催されます。当日は朝5時起床。午前7時には受付を済ませ、国宝御影堂へ。
ここは、浄土宗 総本山です。法然上人でよく知られています。新緑に囲まれた山門です。山門の柱と柱の間からも新緑が・・・。キレイ!!
知恩院にやって来たのは三門上層部の公開期間中だったからなんですな。やっと上がれました。三門上層部(楼上)内の天井には飛龍が描かれています。狩野派によるものらしい(探幽の名もあるが・・・)
何度きてもその大きさに圧倒される知恩院の三門。内部は通常非公開だけど、年に何回か特別公開されているので行ってみた。山門の中には鮮やかな新緑が広がる。黒と緑のコントラストがきれいだわ。
知恩院の男坂と女坂っていろいろ秘密があるそうです。なんでももともと知恩院は二条城が落とされた時の緊急用のお城になるように作られているそうです。
女坂は階段の幅が非常に広く作られていて、人間のためのものではなく馬が走るためのものになっているそうです。また、男坂は登り始めは段差が大きく、徐々に段差が短くなっているそうです。
知恩院では御影堂でお経をあげていました。来年800年だそうです。(知恩院の800年は法然上人800年でした。)
知恩院の御影堂の横から階段を上がった所にある「勢至堂」に行きました。実質的本堂の御影堂は観光客でいっぱいですが、穴場なのか誰も気付かないのか、ほとんど人も来ず静かな雰囲気の場所です。
階段きつかったけど久しぶりに知恩院行けてすごいうれしかった
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黒門と言うシックな門から入るのですがいかにも日本情緒のあふれる佇まいですよ。何でも知恩院の七不思議の一つ建築した棟梁さんが 火災にあわないように水にゆかりのある傘をわざと置いていたとか??