大覚寺(旧嵯峨御所)
かつて嵯峨御所とも呼ばれ、院政の中心地として栄えた大覚寺。皇室ゆかりのこの寺は、時代劇の撮影スポットとしてもよく知られます。境内にある大沢池では仲秋の名月にあたる時期に「観月の夕べ」が催されます。龍頭船と呼ばれる船が浮かべられ、琴の調べを聞きながら、水面に浮かぶ月光の美しさに酔いしれる一時です。
■アクセス:市バス28系統または京都バス71系統に乗車、バス停「大覚寺」下車すぐ
■拝観時間:9:00~17:00(拝観受付は16:30まで)
■拝観料金:¥500
■所在地:京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
■電話番号:075-871-0071
大覚寺(旧嵯峨御所)の口コミと評判 10件
先週土曜日、屋外で開催されたファッションイベント、「ファッションカンタータ from KYOTO −風のうた−」へ行ってきました。ファッションカンタータとは京都の服飾文化の発信と、伝統の再認識を目的に開催され今年で18回目を迎えるファッションイベントです。18回の歴史の中で今回が初の屋外開催、さらに会場は大覚寺の境内で行われるということでまさに「−風のうた−」にふさわしい清々しい夜風が心地良さを増幅させてくれます
どうしても新緑のシャワーを浴びたくなりできるだけ濡れずに見て回れるお寺は?と思いをめぐらして、数年ぶりに嵯峨大覚寺を訪れました。ポイントは、建物がすべて回廊でつながっていること。建物から庭や池をぞんぶんに眺めることができること。
大覚寺に行くまでに、大型の観光バスが何台も通り過ぎてました。駐車場で自転車を泊められるのですが、既に大勢の人が居ました。混雑してるのだろうなと不安げに中に入ると、意外とそうでもなく、ゆっくり桜を楽しめました。個人的主観ですが、大覚寺は何か優しげな感じのするお寺でした。お寺の方もとても優しそうな方々でした。
嵯峨野の奥にあるお寺。時代劇の舞台に良く登場します。傍らの大沢池には鯉が泳ぎ、観月の船が浮かぶこともあります。
桜でも紅葉でもない時期で、混んでおらず、ゆっくり見ることができた。こんなおうちに住みたいなぁボク。ええなぁ、涼しいし静かで。般若心経の写経でもして帰ろうかと思ったが、大沢池を拝んで帰る。
10日~12日は京都 大覚寺にて華道祭があり、花曇の10日、西のお着物友さまをお誘いし、行ってまいりました。この日は暑すぎもせず、風もなく、毎年お天気に悩まされる華道祭には珍しくお着物日和(!?)でした。
嵐山花灯路の時期はライトアップされてます。ライトアップされた塔が池に映り込んでいて、逆さ富士のようになってます。やっぱり、ライトアップはいいねぇ。
「ファッション カンタータ from KYOTO」が京都の大覚寺でファッションショーを開催したという記事を見ました。個人的には神社や寺でのファッシンショーって日本的で好きです。そういえばエスモードというファッション専門学校も東京、増上寺でショーを開催していましたね。
大覚寺の近く、ちょっと山道を入った所にある時代劇のセット。度々使われるセットですが、「剣客商売」の鐘ヶ淵にある設定の秋山小兵衛の隠宅のセットです。撮影がないときはトタンで囲まれています。真ん中を流れる小川の反対側ではBBQを楽しむ家族連れがいました。とてもいい雰囲気の場所です。
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大門をくぐって境内に入ると左手にずらっと活花が並んでいます。大覚寺は、華道の嵯峨御流の総司所なので、このように活花が並べられているんですね。大門を入って活花をみるだけなら、拝観料は必要ありません。