蹴上のインクライン跡
インクラインとは英語で斜面、勾配等の意味を持ち、蹴上にあるインクラインは舟運ルートの途中、水路落差のある2箇所に敷設した傾斜鉄道の跡を言います。周辺は南禅寺からも近く、春になれば桜の名所としても知られます。南禅寺を目指す人々は途中にあるインクラインをゆっくりと歩き、優しい目でゆっくりと桜を愛でています。
■アクセス:京都市営地下鉄東西線「蹴上」から徒歩すぐ
■鑑賞時間:随時可
■鑑賞料金:無料
■所在地:京都府京都市左京区南禅寺福地町
■電話番号:075-222-4130(京都市産業観光局観光部観光企画課)
蹴上のインクライン跡の口コミと評判 10件
上インクラインとは、船をのせた台車を運べるように敷設された全長582mの傾斜鉄道です。以前、琵琶湖と京都、京都と伏見・宇治川を舟で結んでいたそうです。この時、高低差約36メートルの琵琶湖疎水の急斜面で舟を運行するために敷設された全長582メートルの傾斜鉄道が、蹴上インクラインです。このインクラインは、日本初の試みだそうです。
桜の時期はメチャクチャ綺麗ですが、人だらけなんで行きませんけど、桜が散ったら日曜日でもこんなにノンビリ☆
インクラインから徒歩で5分ほど、南禅寺へ到着です。ここは本当に素晴らしい、絶妙な空間がありましたねぇ。
京都、蹴上駅近くに残るインクラインの桜景色で、ここも桜景色で有名な桜スポットなんですよ。線路の両側の桜が春になると満開になり、線路と桜のコラボがカメラマニア?にとっては、また格別にいいのでしょう。(人のこと、言えませんが・・・)
淀川経由で高瀬川から疎水を遡上して来た舟がこのインクラインの台車に載せられて高みを流れる山科疎水の水位まで引っぱり上げられ、山科疎水で大津まで2つのトンネルを抜けて琵琶湖までを行き来していたことを知っている人は現在ではどれほどおられるのでしょうか・・・。
気軽に桜を楽しむなら蹴上にあるインクラインがおすすめです。ここは、京都の地元民が訪れる桜の名所です。インクラインとは、琵琶湖と京都を結ぶ琵琶湖疏水で、船が上がれない急な坂を貨車を使って引き上げていた線路のことで、現在は使用されていません。
インクラインも観光の人でいっぱいでした。岡崎疎水と蹴上インクラインの桜を見に来たのですが、他の人の流れに流されてしまい水路沿いに南禅寺に抜けてしまった。
インクラインには両側見事な桜並木が続くので名所となってます
琵琶湖から京都へ水を引くために作られたのが琵琶湖疎水。蹴上インクラインは、明治時代に作られたそうです。ここの桜も、とってもきれいなんですよ♪
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京都と琵琶湖を結ぶ水路「琵琶湖疎水」は、水道用水の確保と船での交通の充実を図るために明治時代に建設された。ラインは、船が上がれない急な坂を貨車を使って引っ張り上げるための線路の跡である。
今は使われなくなった線路と記念に残された台車と船が明治時代に京都を水上輸送都市にしようとした技術者達の夢の名残をひっそりと伝えている。