京都観世会館(きょうとかんぜかいかん)
日本を代表する伝統芸能であり、世界無形遺産として世界で認められた「能」。京都観世会館は、観阿弥・世阿弥親子で知られる観世流各家が集う能楽堂です。実際に目の前で「能」の世界を目にすれば、この舞台芸術の奥深さ、独特の空気感が楽しめます。極限まで無駄を省き、本質を表現する姿にきっと感銘を受けるはずです。
■アクセス:地下鉄東西線「東山」から徒歩5分。市バス「京都会館美術館前」徒歩7分
■開館時間:公演内容ごとに異なります
■入館料金:公演内容ごとに異なります <公式サイト情報>
■所在地:京都府京都市左京区岡崎円勝寺町44
■電話番号:075-771-6114
京都観世会館(きょうとかんぜかいかん)の口コミと評判 9件
母と久々の外出(^-^)京都観世会館にてお能に親しみました。能は動きも語りも少ないので観る側の想像力の自由さに広がりがあり、帰宅後の今でも余韻に浸ってます。
京都観世会館で「京都観世会二月例会」を観てきました。普段京都に勤めてはいるものの、休みの日に京都に行くことはあまりないので、ちょっとした京都観光です。
観能のあと、お茶席があるというので行ってみると、なんとなんと~!大好きな和久傳のれんこん菓子、西湖(せいこ)とお抹茶をふるまって下さいました。そして菓子皿の半紙をちょっとめくってみると、そこには太鼓の蒔絵が・・・!素晴らしく心憎い演出ですね。
緊張して館内に入ると、パンフレットがもらえました。
そこについているチラシに、今日の演目のあらすじや楽しみ方演じられる方のことなど、やさしく書いてあるではないですか!ほっと一息。これで内容が楽しめる。と思って読んでいました。
なにやら朝からゴトゴト。主人がまたまた「能・狂言」の鑑賞に!( ゚ ▽ ゚ ;)今日は、京都の観世会館だったそうです。
能の演目は、源義経の霊が登場する「屋島」、富士という太鼓の名人を亡くした妻・娘の話の「富士太鼓」、菅原道真の霊が登場する「雷電」です。
こじんまりした玄関。入るとすぐロビーです。席の傾斜もほどよく、一番後ろの席でのんびり拝見しましたが、とても見やすい能楽堂でした。
旦那が能を見てみたいなぁと言っていたので懸賞に応募してみた私、なんと当選~♪京都観世会館へ行って来ました本場の舞台と衣装と能面などすばらしい。ステキなお客様が多く着物の方もたくさんおられました。
初めて能楽堂を訪れました。観世会館の中を見学して、初めて生で見る能舞台に、しばらく見とれてしまった。本当の京都の雰囲気が味わえた気がしますー
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京都観世会館で集杉会春季大会が催されました。集杉会とは能楽師・杉浦元三郎さんの御一門による発表会です。今年は元三郎さんの寿を記念して催されました。