京都御苑(きょうとぎょえん)
かつて日本の王城であり、今は市民の憩いの場である京都御苑。江戸時代には200もの公家の邸宅が立ち並んだと言われ、明治時代に公園として整備されました。春には5摂家の1つ、近衞家の邸宅跡で約30本の枝垂れ桜が美しい花を咲かせます。南西側にある梅林では約200本の梅が赤、白、ピンクの花を咲かせます。
■アクセス:市営地下鉄烏丸線「今出川」または「丸太町」にて下車後すぐ
■入場時間:京都御苑は時間を問わず通行する事ができます
■入場料金:無料
■所在地:京都府京都市上京区京都御苑
■電話番号:075-222-4130(京都市産業観光局観光部観光企画課)
京都御苑(きょうとぎょえん)の口コミと評判 11件
京都御苑内にある「祐井(さちのい)」と祐宮(後の明治天皇)生誕地。「祐井(さちのい)」は、京都御苑の北東、石薬師御門を入って200m程歩いた右手、黒い柵で取り囲まれた旧中山邸の中にあります。
京都御苑は緑がいっぱいです。空気が冷やっとして気持ちよいです。お散歩している方や、ベンチで本を読んでいる方もいました。
京都の市街地のど真中に東京ドーム13個分にも及ぶ広大な公園が広がっている。これが京都御苑である。江戸時代には京都御所を取り囲むように宮家や公家の邸宅が立ち並んでいたが、明治になって都が東京に遷都されたことにより、宮家や公家の邸宅も空き家が多くなり、荒れ果てていった。これらの土地を整備して、公園としたのが、京都御苑である。
四季を通して観察していたい立派な木々が、御苑内には数多く存在しています。自分の人生や心情と木々達の四季の営みを重ねてみたり、思う事はさまざま。歩いてめぐるにはなかなかに広くて大変な御苑ですが、例えば観光で京都にいらっしゃる場合、レンタサイクルで御苑内を散策したり通ったりするだけでも楽しいものですよ!
京都御苑の周辺は、派手な観光スポットはないものの、歩いてみるとなかなか面白い。御苑内にある拾翠亭。烏丸線丸太町駅から徒歩数分。散策ルートの起点はこの場所から。御苑の南西の片隅にある九条池と拾翠亭は、五摂家のひとつ、九条家の屋敷内に造られた庭園の遺構。現存している拾翠亭は、200年ほど前の江戸時代後期に建てられた2階建ての茶室。一般公開は3月から12月の金曜日と土曜日に限られてしまうが、あまり知られていないのか、訪れる人も少なく、とても静かな場所だ。
京都御苑内には京都御所、仙洞御所などの見どころがたくさんあるおススメのパワースポットでもあります。京都御苑にある京都御所、仙洞御所それぞれも非常に広いというのに、そのふたつの御所を飲み込むほどの大きな公園なんですね。
近衛邸跡の碑のある場所の桜を見てみることに。ここは池があるのでいい感じの写真が撮れます。「近衛邸跡の糸桜」と呼ばれ有名な桜らしいですね。
京都御苑の内部、南西に位置する宗像神社(むなかたじんじゃ)です。厳島神社もそうですが、京都御苑という第一級の観光名所にありながら、観光俗化の気配はなく、むしろ「もうすこし観光化していてもいいのでは」と訝しく感じるほどです。京のど真ん中でなく、地方の古式ゆかしいお宮に参詣したような印象がありました。
京都御所を中心に、仙洞御所と大宮御所があり、周囲には蛤御門や乾御門など歴史上でも有名な門がりますよ。
京都御苑には何箇所か桜の名所があり時期をずらしながら咲き続けます。今回、訪れたのは遅咲きの桜で有名な出水の小川付近 。地元の人が多く観光客は中国人中心に個人客が少し、混雑せずにゆっくりと楽しむことが出来ました。
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少し早めに着いたので京都御苑をぶらぶらと散歩中。ここへ来るのは久しぶり。まして、一人で用事もないのはいつ以来。学生時代には数限りなく来ています。忘年会の導入場面には最適な場所です。