南禅寺(なんぜんじ)
京都五山の中で別格に位置付けられ、高い格式を誇った南禅寺。京都を代表する名刹は桜と紅葉の名所としても知られます。境内では「三門」の光景が特に有名でテレビドラマの舞台としてもよく用いられます。境内には12の塔頭が立ち並び、御所の清涼殿を移築したという大方丈には、小堀遠州の手によって作庭された庭があります。
■アクセス:地下鉄東西線「蹴上」徒歩10分。市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩8分
■拝観時間:8:40~17:00(3月~11月) 8:40~16:30(12月~2月)
■拝観料金:無料(塔頭拝観は¥500)
■所在地:京都府京都市左京区南禅寺福地町
■電話番号:075-771-0365
南禅寺(なんぜんじ)の口コミと評判 13件
南禅寺にきたらやっぱりここは外せない。水路閣。遠く遠く。未来へ。いや過去を覗いているのか。幼い緑のすきまからこぼれおちる陽の光と、時代を感じさせるこの水路と。色々な思いが心を巡り、そして消えてゆく。心の浄化。ああ。スッキリ。
京都パワースポットのおススメとして、京都左京区にある南禅寺があります。室町時代、五山之上として禅宗最高位の大寺でしたが、応仁の乱をはじめ、数々の火災などで堂宇が焼失したのち、江戸時代に伽藍の再興がなされ現在にいたっています。南禅寺は京都のお寺のなかでも、結構、よく訪れている場所ですが、特に南禅寺の三門、ここだけは絶対に外せない癒しのパワースポットですね。
インの方丈庭園は名勝で枯山水の禅庭園の名品との評価が高く縁に座って眺める人が絶えません。その他にも幾つかの魅力的な庭園があり秋の紅葉の頃は参拝者であふれる人気です。さすが京都の禅宗寺院の本山の中でも別格に位するだけあって障壁画など見どころの多い方丈で値打ちがあります。
一度行ってみたかった水路閣・・・京都が舞台のサスペンスドラマでも よく見ませんか?レンガの色と新緑の緑が何とも言えない雰囲気をかもしだしています。
この山門は歌舞伎の中の石川五右衛門の台詞「絶景かな、絶景かな」と知られ紅葉の時期も美しいのでしょうが 新緑がまぶしいくらいに美しい場所でした。
京都・南禅寺辺りを散策すると立派な別荘がたくさんあることに気づきます。でもそれらの別荘はガイドブックには載っていないので私たちは誰の所有なのかよく分かりませんし門は固く閉じられていて中を見ることが出来ません。それらの別荘は明治から大正時代の政財界の頂点を極めた人々が富を注ぎ込んで作り上げた屋敷なのです。
大方丈南庭の枯山水「虎の子渡しの庭」(小堀遠州作といわれる)です。もともとは龍安寺の石庭のように、草木がない作りだったとも言われています。
三門の入り口への通路にある石碑。「この門を入れば涼風おのづから」杉洞 禅宗の高僧、ホトトギス派の同人で選者、門弟三千人といわれる人の句。
南禅院は南禅寺発祥の地で、鎌倉時代の亀山天皇が離宮をこの地につくったのが始まりという。この庭園は当時の離宮の面影を残しているという。
国宝、重要文化財の宝庫となっているたいへん立派な寺院なのですが、南禅寺といえば「湯豆腐」ですが、今回はいただきません。もちろん、有名店の前はごった返してます。
天授庵から、南禅寺の境内に出てきました。ここもまた、境内一面に新緑が広がる名所の一つですね。紅葉の時には赤色を背景に撮る風鐸ですが、緑に染めてみるのも絵になりますね。特に、雨でしっとりしているのが良い感じです。
この三門、五右衛門亡きあとに建っているという(笑)この南禅寺は、さすがに見どころがたくさんあり、よくドラマに登場する水路閣は写真スポットには最適。そして、国宝や重要文化財のある本坊や龍渕閣は必見だと思います。
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平安神宮で美しい睡蓮を鑑賞した後は、禅寺の古刹・南禅寺へ。石川五右衛門の 「 絶景かな!絶景かな! 」 で知られる三門は、新緑に包まれて輝いていました。