三条大橋
古くから京都の中心的な橋で、江戸時代には東海道五十三次の西の起点として広く知られ、三条大橋の西隅には「東海道中膝栗毛」でお馴染みの「弥次さん」「喜多さん」像が、旅人を見守るように佇んでいます。三条大橋では東山の山並み、北からまっすぐに流れている鴨川の様子が一望でき、京都らしい雰囲気を持った場所です。
■アクセス:京都市営地下鉄東西線「三条京阪」すぐ。京阪電車「三条」すぐ
■鑑賞時間:一般歩道のため随時可
■鑑賞料金:一般歩道のため無料
■所在地:京都府京都市中京区中島町
■電話番号:075-222-4130(京都市産業観光局観光部観光企画課)
三条大橋の口コミと評判 10件
三条大橋の下で菊川怜らしき人が撮影していたよ!きっとまた…事件が起こったのだわ…。休日に撮影してるの見るって珍しいわ~。
三条大橋といえば、東海道五十三次の西の起点。新撰組で有名な池田屋事件で付いたとされる刀傷が橋の北側と南側の2か所西から数えて2つめの擬宝珠に現存する。石田三成や石川五右衛門、岡田以蔵、近藤勇などが処刑・晒し首・釜茹での刑に処された場所。
河川敷では、ギターの弾き語りであったり、弁当を食べる姿であったり、踊りの練習であったり・・・観光スポットでもあるので、外国人も多い。
夏になると京都の夏の光景、川床が見られます。川床というのは、川沿いに軒を連ねる料理屋さんが川の上に床を出し、そこで涼しく料理をいただくという夏の京の風物詩ですね。でも今は冬なので何もないです。また初夏の頃にご紹介したいと思います。
この方角は武市瑞山、吉村寅太郎の寓居裏、その少し北は桂小五郎を恋人の幾松がかくまった場面で有名な現在、料亭旅館の幾松の裏手になります。
賑わう三条大橋のたもとに到着。鴨がワサワサと餌を探して水に潜るのを見て・・和む。ランニングしてる人、自転車で走る人、仲良く散歩してるカップル、物思いにふける人、三味線を弾く人・・・色んな人がいる。
鴨川の河川敷を散策する人はたくさんいても、この道を歩く人はまれである。いや、川に面した歩道の側はもっぱら自転車用の通路になっている感がある。ときどきベルの音におびやかされながら、京都に建ち並んだビル群を遠目に眺めて歩くのも乙なものだ。
ここ三条大橋は、東海道の終点という場所(また京の七口のうちの一つ)なので、弥次さん喜多さんが江戸からはるばるやってきて、京都に到着した、その地なのですね(o^-^o)
隣の立て札には、「道中安全祈願」と書いてありました。旅の途中の情緒たっぷりの楽しそうな弥次さん喜多さんなのでした
鴨川に沿って 三条から四条まで続く先斗町をブラブラしてみた。雰囲気のよいお料理やさんが並んでいた。夜は賑わうことでしょう。
三条大橋から下鴨神社まで鴨川沿いを朝の散歩、ロケーションのいい遊歩道、どれほど多くの健康志向の人がウォーキングやジョギングをしているかと思いきや、意外に少なめ。東京ならば鴨川に溢れるほどのジョギングする人だろうに、東京のように先を争うようにしてムキにならないのもコチラの流儀か。
やっと三条大橋の手前(北側)の御池大橋までたどり着きました。三条大橋を観光客に混じって望遠でパチリ。
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京都の三条大橋の東詰めに駅伝発祥の地、という記念碑があるのですが、上野公園にも同じのがある、と何がで見て、それからほんまにあるのか?とすごく気になって・・・、機会があれば行って自分の目で見たかったのです。ありました!