出町ふたばの豆餅
出町商店街の中に本店のある、名代「豆餅」で人気の老舗。明治32年創業の京の和菓子店で『昔から京にのこる味 京の生菓子 でまちばしにし ふたば』と書かれた包装紙が印象的。少し塩味のする豆餅の中に漉し餡が入っており、非常に柔らかな食感。
出町ふたばの豆餅に関する口コミ 24件
いわゆる「豆大福」さんです。
つるっとした餅の表面に透けて見える感じで存在する大粒のえんどう豆。
見た目、どことなく京美人的(?)上品さを感じます。
(東京の大好きな豆大福の、お豆がゴロゴロ表面に浮き出て、おもいっきり粉がまぶされた姿を見ているせいか…。)
いただくと、しっかりもっちりとしたお餅の食感。このお餅、さすがの美味しさです。
そして、エンドウ豆もしっかり存在感が合って、塩気も効いています。
漉し餡は甘過ぎず多過ぎず上品に、餅をひきたてているような存在。
その名の通り、美味しいお餅が主役と感じられる一品。
きっと、京都の店頭で買う出来たてのものは、もっともっと美味しいのでしょうね。
いつからこんなに有名店になったのかしら??と思うほど
いつ通りかかっても行列、行列、列、列、列・・・。豆餅160円は
少なくとも10年程前からかは変わっていません。
小豆の塩味がめちゃくちゃ美味しいです。
餡を包むお餅も美味しい!!ですが、中の餡はまま、普通??
あの塩味の効いた小豆とお餅だけで中の餡はいらないような気がしないでもないでもない・・・。
有名&人気店だけに若干否定的なレビューを書くのって勇気です(汗
でも、実際「餡なしの豆餅」も販売されているのでそういうお客様も多いのだろうなぁと思います。
美味しい、に間違いはありません。が、が、京都を代表する程・・・なの・・・?
あんなになっがーぃ行列をして買わなきゃいけない・・・のかしら・・・?
近いから言える身勝手な意見なのかしら・・・?(汗
1個160円もお値段そのままではありますが安い訳でもなく、ごくごく普通。
豆餅以外のお菓子がとっても気になるので今度空いているときに通ったら
買ってみようと思います^^
旦那さんが京都に行くと聞いたので、お土産に頼みました。
京都は遠くて、なかなか行けないし、「ふたば~、ふたば~」とお願いしました(^е^)
豆餅×2、栗餅×2を買ってきてくれました。
帰りは21時を過ぎてましたが、その日に食べたほうが断然美味しいので、今日中に食べちゃおう!!と妙なテンションで温かいお茶を入れてまずは豆餅からぱくり!
お豆ごろごろ、おもちもふっくら♪ やっぱりふたばの豆餅が美味しいわ。
ちょっぴり効いた塩味が餡子の甘みも引き立てます。
大福なので、遠慮なくバクバクと一気に食べてしまいました。
なんでかなぁ~前と比べて明らかに餅が固い。少し前に東京で最高の豆大福の一つである群林堂のを食べたせいもあり、違いが明らか。結果、とても残念でした。味を点数化すると、どれも2・8~3くらい。
買った時間やタイミングが悪かったのでしょうか。また行きます!
今回は、よもぎ餅をいただきましたが、これまた美味しいじゃありませんか〜
前回は、栗餅もいただきましたが、私はよもぎ餅のほうが好きみたい。
豆餅と食べるから、さっぱりして食べやすくなるのかも・・・
今回は、お正月に食べようと棒餅を購入して冷凍してとっておことうと
思いましたが、早速耐えきれず2切れ程食べてしまいました。
棒餅を切ると豆がこれでもか!!という程も豆の量に驚きます。
オーブントースターで焼き、いただきました。
焼くと餅がのびるし、焦げめと豆のお味がぴったり
早速、「豆餅」を頂きました♪♪
結構ずっしりと重みがあり、ボリュームあります☆
モチモチで柔らかい餅に、コロコロと塩味のきいた少し硬めの豆が
アクセントになっています(●^o^●)
中には、こし餡が入っていて、塩味のきいた豆と上品な甘さの餡との
相性も良いです(^。^)y-.。o○
熱い日本茶と一緒に頂きたい御菓子です(^。^)
2列に折り曲がるほどの行列でしたが、
白い頭巾をかぶった売り子さんたちが、手際良く注文を受け、
お餅をパックに詰め、お会計してくださるので、
思ったより、待たずに購入できました。
色んなお餅がありますが、1個160円の「豆餅」が、
看板商品で、ほとんどの人が、その「豆餅」を購入。
「豆餅」を、お土産用に4個と直ぐに食べる用に2個購入しました。
モチモチしたお米のほのかな甘みあるお餅に、
塩のきいた豆がゴロゴロと入っています。
中には上品な甘さのこし餡が入ってて、
その3つのバランスが丁度良いです。
次の日、お家にお土産に買って帰ったものを食べましたが、
全く硬くなっていなかったのには、驚きです。
関東で催事出店する際には整理券が配られるほどの人気の豆餅。私はいつも出町柳のお店で買ってます。いつも行列ができていて、みんな10個20個とじゃんじゃん買っていくけど私は、いつも1個だけ買い「また京都に遊びに来れた」という幸せに包まれながら買ってすぐに頬張ります。運が良いと、お餅がまだほんのり温かい時があって、その時の豆餅は最高に美味しい。
さらりとしたこし餡と少し塩気のある豆と、弾力のあるお餅。バランスのとってもいい豆餅。大好きです。福豆大福は、餅に丹波産白大豆が入っています。中は、豆餅と同じと思われるこし餡。こちらもなかなか美味しいですが、やっぱり豆餅のほうがダンゼン好き。
やはりできたての豆餅食べるのがいいですね。
お餅がやわらかく、中のあんこもほんのり暖かい。大きな豆がごろごろ入っていて美味しいです。
季節限定の丹波栗餅は初めてです。
中のあんこに栗が入っているのは当然として、大福の上にも栗がのっていました。
あんこの甘さと栗の甘さのバランスが絶妙で、初めての味わいでかなりいいです。
とっても気に入りました。もっと食べたかったかもw
ずっと食べたいと思っていた出町ふたばさんの豆餅!
京都にはゆっくり行く機会がないし、
百貨店の祭事ではいつも長蛇の列ができていて、並ぶ気力がわかずに断念。
まさかこんな簡単に口に入る日がやってくるとは。
京都から運んできたんだから期待しちゃあダメよね。。。
と思いながら、はむっと口にしますと
お餅の弾力、豆のかたさと塩加減、餡の優しい風味~
次々にその魅力が口の中に押し寄せてきます。
あっという間に2個完食。
もっとゆっくり食べればよかった。。。
っていうことは、買ってすぐさまその場で食べたらどれだけ美味しいんだろう?
一口食べてビックリ。これは美味い!
中のこしあんは控えめな甘さで、その皮である餅も薄くもなく厚くもないほどよい厚さ。大福!っていう感じの餅なんですが、それを引き立たせるのが餅の内側から浮き出た豆(赤えんどう豆なんですね)。
この豆が塩で固くゆでられており、甘さを引き立てつつ柔らかいこの餅に「固さ」というアクセントを加えて、この「豆もち」というのを完璧な物にしています。
3つ入りを買ったのですが一気に食べてしまい、10個入りを買っとけばよかった・・・と軽く後悔。
日持ちしないので近場の人のお土産にしかなりませんが、チャンスがあればぜひ買って欲しい所。
皮が・・・・堅い!そして厚い!というのが第一印象。しっかりしているというか、腰があるというか。
出張前にいただいた埼玉県川越市のくらづくり本舗の塩豆大福に近い感じでした。
が、あんこが先に溶けてなくなるということはなく、皮に絡まって結構しつこく残る。
赤えんどうは程よい配分で、平均的というか普通。あんこはこし餡。こちらも中道の甘さ滑らかさという感じ。
やはり目立つのは皮で、歯ごたえがあり噛んで噛んでとしました。
むしろご飯を食べたかのような感じすらあり。
最近、そして東京では、皮が程よく薄く柔らかくて伸びる感じのものが多いので、この評価は難しいところです。
一般的と言えばそうだし、皮主体と考えると流派?が違うというか。
個人的には東京のものが好きなのですが、おいそれと切るわけにもいかず。
代表作の豆餅は絶品。
豆の塩加減とあんこの優しい甘さが絶妙なコラボレーション☆
そして、豆の量が多すぎもせず、少なすぎもせず・・・
あんこのおいしさを引き出しています。
季節ごとに違う商品も楽しめるのが◎
私は、色々チャレンジしても、やっぱり豆餅が一番かと思っていますが。
ただ、買ったその日に食べるのが一番おいしいです。
多く買いすぎて翌日、さらに翌々日まで置いてしまうと、
風味や塩加減、お餅のやわらかさが損なわれてしまいました。
(思わずレンジでチンして食べたら・・・さらにNG・・・失笑)
河原町今出川を上がったところに出町ふたばという和菓子屋さんがあります。
京都を代表する和菓子のお店です。(HPを探したのですが、ありませんでした)
有名なのが、塩味のきいた豆餅です。
私の相方はこれだけを買うためにわざわざ京都まで出向いたことがあるぐらいです!
でも、寒い今の時期に本店まで歩くのが辛いので・・・そんなに遠くないのですが(汗)・・高島屋デパートの地下に売りに来るのを待ちます。
いつも午後2時ごろから販売されます。
販売が始まると、豆餅を買うためにすごい人がウジャウジャと寄ってきます!
みんな販売時間が来るのをウロウロしながら待っているんです(^^)
久々に和菓子を購入。
豆餅と大人用の桜餅、子供達用に三色団子を。
白い豆のものは節分スペシャルの丹波の白大豆を使った「福豆大福」だそうです。
それしてもふたばの豆餅、いつ食べても美味しいです。
京都にお越しの際の方は、是非お試しいただきたいお菓子ですね(^^)
もともとがお餅屋さんのふたばさん。
だからこの豆餅も
皮であるお餅部分がたまらなく美味しいんですね。
何よりも皮の食感重視の私。
人生で食べた大福の中で、私はやっぱりここの豆餅が一番好きです。
@160 × 2個
ぺろり戴きましたが、なにか???
お店で買うのは初めてですが、はやり行列が出来ています
この日はかなり寒かったのですが、出来立ての「豆もち」を食べるために
行列の最後にならびます。
百貨店だと「豆もち」しかないわけですが、さすがにお店だと
いろんな種類があって目移りしてしまいます
「豆もち」ははずせませんが、「黒豆大福」も美味しそうだったので
こちらも買ってみることに。
黒豆大福です。ぱっと見は「豆もち」とあまりかわらないけれど、
黒豆なので豆が大きい。黒豆大好きなので、美味しくいただきました
出来立ての「豆もち」は美味しいと聞いていたので、
「豆もち」の方は買ってすぐに食べてしまいました
ほんのり温かい感じがして、お餅もやわらかくて美味しかったです。
もち米(最高峰の江州羽二重)
赤えんどう(北海道富良野産)
こし餡(北海道十勝産)
こだわって作られておられるので
豆餅であって豆大福ではないそうです。
ですから
小ぶりな豆餅ではありますが
じっくりじっくりと噛みしめて
食べていただけたらなぁと
思ってしまいます。
お味
はじめて食べると
塩気が効いてるなと感じるかもわかりませんが
これは豆(赤えんどう)に塩を効かせて炊きあげて
おられるからだそうで
この塩気とゴロンと入った豆
甘さ控えめのこし餡
が絶妙なバランスで癖になります。
柏餅は、しっとりしていて美味しかったです!味噌あんを食べたことがなかったのですが、上品なお味!甘しょっぱい味噌。どちらかといえば白味噌よりな味で違和感なく食べれました♪
名物の豆もちは、皮は八ッ橋の求肥をほうふつさせるもちもちふわふわ感☆☆ひっぱるともちろん伸びます(笑)あんは、甘すぎず2,3個いける感じです。また食べたいな。
6月に寄ったときは、豆もちのみを購入。
残念なのは、やっぱ生ものなので冷蔵保存をしたら味が落ちちゃう・・・。
買ってその日のうちに平らげるのが生もの和菓子の醍醐味とはわかっているのですが、貧乏チックな考えなのか、長くちびちび食べたくなります~。豆もちに抹茶で今度は食べたいな。
何年ぶりかなぁ。8年くらいはたってるなぁとあんぐりひとくち。
ん・・・あれれ?
気のせい、気のせいと、気を取り直して一口。
こ、これは・・・普通の豆もちと化しているっっ!
モチがおいしくない。べっちゃりしているし風味がなんか古いもち米っぽいような??
豆がぼそぼそして風味がかぐわしくない。もっとおいしかったよー。
あんこ・・もはやモチと豆で意気消沈したためよくわからず。
昔食べたときがとってもおいしくて、今回食べたのが出来の悪いやつだったと思いたいけど。。
前日から、京都入りしていた同僚(京都出身、ふたばを愛する者)も、前日食べたら「普通の豆もち」だったと言っていた。
作る人変わったのかな。原材料の調達も昔と今とは違うから大変だよね。。
3種類を2つずつで1060円
100%お餅なので、時間が経つにつれ、固くなります
買ったらなるべく早く!その日中に!!
◆代名詞的存在、豆餅
赤えんどう豆入りのお餅に包まれたこしあん
◆黒豆餅
赤えんどう豆の代わりに、甘く炊いた黒豆、THEお正月風味
秋ですね〜
秋と言えば、やっぱり◆栗餅
蒸したか茹でたかの栗がごろりと一個
栗自体が甘みもほっこり具合も絶妙、こちらは上の2つと違って粒あんです
素朴で変わらぬお味・・・
そして何年経っても、いつまでも、これからも食べたくなるお味
頂戴する機会も多ければ、買いに伺う機会も多い、そんな出町ふたばさんのお菓子です
豆餅を近所のおばさま達にお茶菓子で出すと、いつも大好評♪
買ったその日に食べると、お餅は少し厚めですごく柔らかいです。
つきたての、本当のお餅の味がします。
そしてこし餡の甘さを引き立てる赤えんどう豆の、塩。
餡無し豆餅が売られているとことを察すると、
きっと柔らいお餅と赤えんどう豆の塩のバランスの絶妙さ加減が豆餅の人気の秘密なのでしょうね。
実は私は赤えんどう豆が苦手なので豆餅を食べたのは一度きり。
豆餅より「黒豆餅」が大好きだったりします。
見た目は豆餅ですが塩っ気はなく、
ほのかに甘い黒豆と餡子の甘み、甘+甘が甘いもの好きの私の好みにぴったりなのです。
お餅がほどよい柔らかさ、豆の塩加減がばつぐんで、
あんこの控えめな甘さと三位一体とはこのことです。
お餅が柔らかすぎないところが好きです。
このふたばのまめもちを食べながら、その友達の家で
大笑いしながら、人生ゲームなんぞやったり、夜中に家の庭で
大雨の中、ブルーシートを屋根にしてバーベキューをしたり、
そんな若きころの仲間を思い出すのです。
そして、そんな仲間と今もふたばのまめもちを食べながら
あんときは笑ったな~とまた大笑いする、今日この頃なのです。
そんなあたしの大切なまめもち、ということで☆4.5なのです。
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通常の豆大福は中がつぶあんですが、ここの豆餅はこしあんです。
中の赤えんどう豆が所々ぽこぽこと飛び出し、見た目も、どこか清楚で可愛らしいですね。
またぽってりしていてどこかぎこちないフォルムから、
田舎のおばあちゃんが作ったような優しさを感じられます。
餅は柔らかく、北海道富良野産の赤えんどう豆は少し塩味がしますが、
甘さが抑えられたあんことの相性は抜群で上品なお味です。
※当商品は防腐剤等は入っていないので、その日の内に食べないと痛んでしまいます。