原了郭 (はらりょうかく)の黒七味
江戸時代、元禄年間の1703年創業。赤穂義士47士の1人、原惣右衛門元辰の子、原儀左衛門道喜が祇園で開業し現在に至ります。京都の公家や茶人などにも愛され、明治から大正時代にかけては「宮内省御用品」にもなった老舗の秘伝の黒七味。
原了郭 (はらりょうかく)の黒七味に関する口コミ 11件
お味も 普通の七味唐辛子の辛さをかなり抑えた感じで沢山かけても舌が痛くなりません。本当に香りが良いのでお蕎麦などを頂くときは通常の唐辛子+こちらの七味を風味付けとしてかけるといった使い方をすると良いかと思います^^
何にでも合う万能調味料。香り高く、高級感も出ます。山椒の香りがとってもさわやかで、うどんなどの汁物によく合いますね。私は炒め物にも使うんですよ。
あげた翌日姉から電話で なんだかすごい香り?味?で・・・と口に合わない様子。山椒とけしの実の香りが強く強烈…一味好きの私も口に合わない。うちの家系は口に合わないようです。
でも 友達は大絶賛!すごく美味しい、お取り寄せしたい!っと。好き嫌いがはっきり分かれる七味だと思います。香りや山椒が苦手な方にはきびしいかも・・・
グルメな会社の先輩からお土産で貰いました。普通の七味の辛みとは違う、深い辛みが特徴だと思います。
そもそも見た目も普通の七味とは違うので内容が違うのだとは思いますが、山椒の味が強すぎる、、と感じるのは私だけでしょうか(笑)辛い物がお好きな女性は、反対に物足りないかも???
京都出身の友人からの頂き物です。世間には、マニアという人がいます。この唐辛子はそのマニアには最高の商品だと思います。私は、基本的に黒七味がおススメですが 普通の七味も美味しいらしいです。肉じゃがに入れると最高に味が良くなる魔法の粉
有名らしいよとお土産にもらった黒七味。七味といえば、清水の七味屋しか知りませんでしたが、祇園にも有名なお店があったとは。
知らずにいただきましたが、初めての味に衝撃!チョー美味しいです。そこまで辛くないので、味のアクセントとしてついついたくさんかけてしまいます。しかし苦手な人もいるようなので、注意です。
湯豆腐にしてみたり、おうどんに入れてみたり、その黒七味の味を、楽しんでいます。これ、マジウマ。「唐辛子の赤が隠れるほど手揉みするために仕上がりはしっとりとした濃い茶褐色(商品説明書きより)」とのこと。本当に質感はしっとりしていますが、さんしょやゴマの風味が利いていて、もちろんピリピリ感は存在感アリアリ。是非、七味の味を楽しんでいただきたい一品です。
生徒さんからよく頂く京都土産の一つですが結構、切れずにプライベートで愛用できてます♪♪♪元禄から続く、
一子相伝 頑固一徹な手揉み手法で守り伝えられている秘伝の味。
七味は清水「七味家本舗」も有名ですが~こちらよりも凄いかも。厳選した7種類の材料を合わすだけでなく、それぞれの素材を生かすよう手間をかけた手作りの品だそうです。他の七味とは香りが全然違うのです。あとから山椒の味もして~料理が一段と奥深いお味になる
この祇園 原了郭の「黒七味」も本当に美味しい!!何というか、コクがあって、こちらも素材の味を引き出してくれ、「七味」の枠ではくくれないくらいの奥深い辛味なのです。
薬味って、素材の味を引き締めてくれるだけでなく、食べた物の性質と体の足し算引き算をやってくれる優れものなんですよね。
体をあっためてくれたり、生ものなどの毒消しにもなったり。。。薬味が有る事でプラスになる事は沢山。昔の人は本当に良くしたものですね。
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京都に行った時には必ず3袋買って帰ります。というか、黒七味の買い置きが無くなると京都に行くといった方がいいかも知れません。
我が家の食卓の必須アイテムです。うどん、そば、漬物、鍋、ドレッシングなどなどに使います。この香りを一振りするだけで料理の高級感が増す感じがします。