松葉のにしんそば
文久元年(1861年)、初代松野与衛門が京都北座で芝居茶屋を誕生させ、屋号を「松葉」とした事に始まる老舗のそば店。独自の製法で炊き上げた鰊は、『にしんそばと言えば松葉』と言われるほどに親しまれ、京都を代表する味としても知られます。
松葉のにしんそばに関する口コミ 16件
「総本家にしんそば」(1,200円)を食べました。
そばの上に鰊(にしん)が乗っているというちょっと頭が悪そうな感じが最高のそばです。
他にもあなごそば(1,550円)、フカヒレうどん(2,000円)など「何でも乗せりゃいいのか!」ってそばやうどんがあります。
鰊はタレで煮込んで味付けされており、味がしみ込んでかなりイケてます!!
ただ、そば自身は弾力性にちょっと欠けるそばで、決しておいしくないわけではないにしろ、美味しいとは言い難いかなー。
まずまず普通のそばだと思います。
30年前に食べて美味しかったので
京都に行ったら絶対につれて行こうとおもい
念願がかない
しかし、あの時の味が思い出せないのか
薄味のカツオだしの汁はいけてたんですが
麺が違う気がしました
身欠きニシンは変わらない味でしたが
まあ、美味しかったかな〜と
南座の一角にある老舗にしんそば。
京都に住んでいたときには,にしんそばそんなに好きじゃなかったし場所柄値段高いしで入ったことなかったのですが,出張時に機内テレビで京都特集をやっていて松葉のにしんが美味しそうだったので,京都に行った際にトライ。
店は地下と2階にあるようですが2階に上がりました。
2階のほうが祇園の景色が見えてよいですよね。
そばは普通の感じでしたがにしんが柔らかく味が染みており美味しかったです。
そばよりにしんを目的にどうぞ。
にしん大好きの私は、この後宴会だというのに、
にしんそばがどうしても食べたくなり迷わず入店。
にしんそばと鴨なんばんを戴きました。
旨かったなぁ~にしん。そばはあまり覚えてないですが、にしんは旨かった。
それ以来、私は京都に行けばいつも松葉のにしんそばをお土産として買い、
自宅でにしんを堪能してます。
程良いやわらかさ、味もちょうど良い。
最近では、蕎麦つゆを自家製にして楽しんでます。
ちなみに、あの時にしんそばと一緒に食べた鴨なんぱんも凄く美味しかったですよ、
にしんに全然負けてないですよ。
そばは、温かいしるそばだと、コシがなくなりがちですが、ちょうどいい感じのコシです。
にしんから出た甘味がこのそばとよく合っています。
次ににしんをいただいてみます。
これも思った以上に脂ものっていてジューシーで肉厚です。にしんというとパサパサで堅く、骨っぽいという印象だったのですが、このにしんはとても美味しいです。こういった煮たものが苦手な方も出汁につかっていることでとても食べやすくなってると思います。
最後に山盛りのねぎと七味をかけていただきます。
そばとねぎ、にしんとねぎ、薬味というよりはねぎ自体も楽しめます。あとからねぎをのせることでシャキシャキ感も増し、また違った味わいです。
是非、にしんそばを食べる際には、一旦、そのままいただいて、あとからねぎを入れてみて下さい。
最後まで美味しくいただけました。
伝統の味を今も変わらず受け継いでいくというのは難しいことだと思います。
これからも大切に受け継いでいってほしいと思います。
ニシンそばと言えばここでしょう。年に数回しか京都には行きませんが、機会があれば食べています。ニシンにちょうど合う少し甘めの出汁が絶妙です。老舗の良さが味わえます。
京都に来たら、南座横にあるビルの松葉でにしんそばを食べなきゃ。
年齢によって好き嫌いはあるかと思いますが、そばの上に、にしんの甘露煮、
どうして、こんなにおいしいの?そばを引き立てるだしも美味しいし!
お店の雰囲気もいいですし、気楽に入れるし、京都ではお薦め。
そばつゆは薄い色で薄い味なので、その分そばの香りがほのかにうきたつ。
にしんは大きく、柔らかいがすこし甘い。
だからか、みがきにしんの味や癖がいきている。
「松葉」のにしんそばの風格と芸風を楽しむべきものだろう。
だてに百年以上も続いている店ではない。
なかなかに楽しめたが、また食べに来るかどうかは今のところわからない。
でも、何年か経って、ふっと「松葉」ののれんをくぐりたくなるような気もしている。
年越しそばは、ここのにしんそばでしょう。
ここの、お出汁とにしんはおいしいの」ですが、そばはこのみではないのですよ、まあ出しがおいしいのでお持ち帰りもします。
年末なんかすごい行列ですわ・・。
京都に行くと、一度は立ち寄ります。「にしんそば」を食べれるお店をあまり知らないので、食べ比べも出来ないのですが、「こういうものか」と、可も無く不可も無く。名物ですし、一度食べてみる価値はあると思います。南座のすぐ近くなので、役者さん達も食べているとか。お店のおばさんたちが、手持ち無沙汰にしている感じがちょっと気になります。まあ、京都ですからね。
店の看板を見ると何故か食べたくなって、久しぶりに京都のにしんそばを食べてみました。他のレビュアーも書かれている通り、にしんそば1200円は少し高いかなというのは印象ですが、入っている見欠きにしんのほのかな甘辛さがとても心地よいのは私の味覚が変わったのでしょうか?
以前は食べ物に甘さが入ることはあまり好きでなく、もっとパンチの効いた味が好きだったのですが、長年世界中で色々な物を食べ、飛び切り辛いものが好きだった時代や、肉系が心地良かった時代を経て、多分体が調整を行っているのでしょうか、最近はやさしい甘さもおいしいと思うようになってきました。
そばは普通ですが、にしんとお出汁と九条ネギがやはり京都を感じさせてくれて私にとってはまた来ても良いお店でした。
関東で長いので、関西の蕎麦・・・いや出汁を久しぶりにいただきました。
出汁が、東と西で大きく違うのは周知の通りですが、どちらも慣れれば美味しいものだなと思います。
はじめは慣れるのに時間が掛かりますが、それは食べ物のことですから、そこにそうして腰を下ろしている以上、どちらにも美味しさ旨さがあるのです。
関東人には関西出汁は甘い・うすい。その反対は辛い、濃い。どちらも事実です。
要は慣れる、受け入れるということでしょうか。
そのうすい甘い出汁に浸かった蕎麦を頂きました。昆布と鰹のお出汁はまろやかでいて決して薄くはなく、しっかりと旨味をもっておりました。ここの名物であるにしんそばをいただきましたが、にしんは甘く煮込まれているので薄甘いお出汁にはぴったりなわけです。
ほんでもって、お味ですが…にしんは美味しいと思うのですが、個人的におつゆが塩っ辛くなるのはちょっと辛いです…そういうもんやとお叱りを受けるかも知れませんけどね。(汗)
お値段は皆さんご存知の通り1,200円と立派なお値段です。
800円くらいまでなら、また食べてみたい…かな?
私は自他共に認める味覚音痴ですので、私にはその価値を見出す事が出来ませんでした。
にしんそばで有名な老舗の蕎麦屋ですが、にしんそば以外にも、
いろいろなそば、うどん、定食があります。
にしんそばは、他店に比べて、にしんが大きいです。
だしは私は少し薄いように感じました。
だいたいの蕎麦屋では、ねぎは最初から、
そばの上にのっていますが、ここは、小皿で
別に出てきます。
理由はよくわかりませんが。。。
鴨せいろそばも食べたことがありますが、
私は、にしんそばよりも、こちらの方が
味がしっかりしてうまいと思いました。
以前毒舌で有名な漫画家さんがここのにしんそばはまずいとか描いていたのを読んで逆に好奇心を掻き立てられて来てみたのがはじめの訪問だったのですが、その人のことを「ものの味を知らない人なんだなぁ」と思ったことをよく覚えています。
時間をかけて煮込まれたニシンの甘露煮はホロホロとほぐれて蕎麦のだしに甘味を足し、他所では食べられない味になります。蕎麦はもちろん三たてとか粉にこだわったとかではないでしょうが普通に美味しいです。
歴史とか風情にお金を払えない方にはおすすめしませんが、食べ終わった後、お茶を飲みながら四条通を行きかう人を眺めるのは結構気持ちがいいものです。
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3階の席に案内されて、
さっそく、にしんそばを注文しました。
(1200円)
なにしろ、創業が文久元年(1861年)というから
150年近い歴史があるわけです。
お蕎麦に隠れていたにしんは、
こんな大きさです。
さすが、伝統の味。
お出汁のきいた蕎麦つゆと、にしんの甘辛さが
絶妙のバランスです。