天龍寺(てんりゅうじ)
1339年創建、臨済宗天龍寺派の大本山にあたる寺院。かつて京都五山の第一位を占めた名刹であり、夢窓疎石作と伝えられる見事な庭園で有名な寺院です。1994年に世界文化遺産に登録されています。秋を迎えれば、赤く色づいた紅葉の景色が一面に広がり、まるで時が止まったかのような素晴らしい眺めに出会う事ができます。
■アクセス:京福電車嵐山線「嵐山」下車、徒歩すぐ。市バス「京福嵐山駅前」下車すぐ
■拝観時間:8:30~17:30(11月~3月のみ8:30~17:00)
■拝観料金:庭園見学¥500、建物見学は別途¥100
■所在地:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
■電話番号:075-881-1235
天龍寺(てんりゅうじ)の口コミと評判 11件
今の季節、庭園を囲うようにサツキなどが咲いており通常でも美しい庭園が更に美しく感じられます。紅葉の名所でもある天龍寺は緑も非常に綺麗な場所。境内を散策するだけでも緑に癒されます。
嵐山にある世界文化遺産のお寺です。門をくぐり、ちょっと歩くと、本堂に到着する前に、放生池という池があり、一面に蓮が群生しています。石橋なども掛かっており、夏はアマチュアカメラマンのちょっとした撮影ポイントにもなっています。
賑やかな駅周辺に近づくと、天龍寺が見えてきました。参拝できないかわりに、入り口あたりをぶらぶらと。こちらは、入り口へと続く門。沈みゆく太陽が、参道をドラマチックに描きだします。うーん、すがすがしい☆一日の疲れを、すべて洗い流してくれるかのようなやさしい日差し。
嵐電嵐山駅の前は嵐山のメインストリートで、南には渡月橋、北にはすぐに天龍寺の門前に、さらに天龍寺を先に行き左に折れると嵯峨野の方に風情のある道が続いています。特に紅葉の季節には一度は訪れたい観光地です。ただし、人がおびただしく出るのは覚悟の上です。
天龍寺の一番の見どころといえば、曹源池庭園です。日本最初の史跡・特別名勝として知られています。
天龍寺塔頭宝厳院の「獅子吼の庭」を目の前にしながら
お抹茶を頂きました。お菓子は老松の御所車です。
天龍寺は当初年号をとって「暦応資聖禅寺」とする予定でしたが、足利直義(尊氏の弟)が寺の南の保津川に金龍の舞う夢を見たことから「天龍資聖禅寺」とされた。寺の建設資金調達のため、天龍寺船という貿易船が仕立てられたことはよく知られているところです。
百花苑と呼ばれる、お花を愛でながら散策出来るコースがありました。モミジの葉は、ここでは新緑色。光を受けて輝いていました。
法堂にて加山又造画伯渾身の力作「雲龍図」八方睨みの龍を観た。(春の特別拝観)すごい迫力。
世界遺産でもある「天龍寺」は、嵐山を借景にした庭園も有名です。昨年(2009年)4月に参拝した時は、法堂の「雲龍図」を観ました。境内に駐車場があり、車で旅していたので助かりました。境内も広く、いろいろな建物があります。
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八方睨みの雲龍図。堂内をぐるぐる回りながら、色々な角度で見る。角度によっては、おじいちゃんにも見える「よう来たの~。」って。圧巻!!凄まじく刺激を受ける。