哲学の道(てつがくのみち)
かつて哲学者、学者などが歩いたと言われる哲学の道。住宅地にある何気ないこの小道は、日本の道百選にも選ばれ、思索の小径とも呼ばれ、旅人を惹きつける場所となっています。時には美しい花に見惚れ、時には思索に耽り、一人一人が思い思いの時間を過ごせる場所、それがこの哲学の道の持つ魅力なのかもしれません。
■アクセス:地下鉄東西線「蹴上」から徒歩約20分。市バス「銀閣寺道」下車徒歩5分
■鑑賞時間:時間を問わず通行する事ができます
■鑑賞料金:歩道、生活道路のため無料です
■所在地:京都府京都市左京区浄土寺石橋町~若王子町
■電話番号:075-222-4130(京都市産業観光局観光部観光企画課)
哲学の道(てつがくのみち)の口コミと評判 10件
哲学の道は、銀閣寺から若王子神社までの、約1.5kmの道のり、歩いて1時間くらいでしょうか。琵琶湖疎水に沿った土堤には、ソメイヨシノが連なり、桜が咲き誇る季節には、圧巻の光景に咲き乱れます。
「哲学の道」ですから、様々な思いを胸にして歩くのも良いでしょうが、周辺はしゃれたカフェが多くあり、思わずしばしの休息を楽しむのが一番の楽しみかもしれません。
銀閣寺の後は、哲学の道を散策。雨にぬれたあじさい、丁度見ごろでした!
哲学者、西田幾多郎がよく散歩していたからいつの間にかつけられた名前とか・・・たしかに「哲学」をしながら歩くにはうってつけの道でしょう。木々の翠、鳥のさえずり・・・辺りを眺めながら、ゆっくりと歩きました。浮世離れした、夢見心地の時間が流れてゆきました。
雨が降ったおかげで、空気も澄んでいるような気がする。桜の哲学の道も綺麗だろうけど、緑道もいい。ソメイヨシノのさくらんぼが可愛い赤い実をたくさん付けていて、雨にぬれてピカピカとルビーのようです。
界隈(かいわい)には、銀閣寺や南禅寺、紅葉で有名な永観堂など見どころも多いが、カフェや洋食屋、有名うどん店、オリジナル雑貨店など魅力的な店も並んでいる。
哲学の道は季節ごとに景色が違って本当にいい雰囲気。色んな趣向のお店がたくさん出来て、やや趣きが変ったけれど、お気に入りの場所です。
疎水の水は澄んでいて、魚影も濃く、サギも姿を見せていました。ここには、カワニナがいるためゲンジボタルが自生しているようです。
哲学の道は桜や紅葉の時期もすごく綺麗ですが、新緑の時期も緑が映えててすごく綺麗です。
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「哲学の道」って有名ですけど、修学旅行とかでは行かないんですよね。お寺の駐車場から、マイクロバスで次に直行してしまうので。新緑が綺麗ですし、まわりは住宅と若干のお店なので静かだし、個人旅行客しか見当たらなくて空いてるし、散歩道としては最高癒しレベルMAXです!!